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(合成紙・ホイル紙・各種タック紙・透明フィルム・厚紙)
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特殊紙印刷
(合成紙・ホイル紙・各種タック紙・透明フィルム・厚紙)
特殊紙印刷に自信有り
当社は一般枚葉オフセット印刷の専門企業として長年に渡り、直得意先や同業他社より多くの印刷物を受注して参りましたが、一般オフセットであるからといって、決して一般紙のみを印刷媒体としているわけではありません。むしろ近年は一般紙に比べ特殊紙印刷のウエートが増加傾向にあると言えます。本来UVオフセットで印刷すべき特殊紙を一般オフセットで印刷するのは決して安全な方法とはいえません。多くの印刷会社では過去のトラブル事例から特殊紙を一般オフセットで受注する事を避ける傾向にあるようです。しかし当社では特殊紙に早くから取り組んできた経験から、特殊紙に適したインキの選定、機械仕立て、各種検知装置など特殊紙を印刷する上で必要な材料と技術を構築してきました。合成紙や透明フイルムなどの印刷にお困りになった時は是非一度ご相談ください。特殊紙であってもUV印刷以外に良い商品をご提供できる会社はあるのです。
●ご注意
合成紙や透明フィルムなどの特殊紙に印刷をする場合、その材料がオフセット印刷対応であるかどうかはもちろんの事、特にあらかじめご確認いただきたいのが、
静電気を帯びやすい材料か否かということです。
十分な帯電防止処理が施されていない材料で印刷を行うと用紙送入不良、見当不良、ブロッキング、乾燥不良など多くのトラブルを引き起こすだけでなく後加工にも影響を及ぼす場合があります。各用紙毎の解説ページで、過去の印刷経験から特に注意を要する材料に関して帯電注意マーク
をつけておりますのでご参照ください。
■合成紙
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合成紙の特性は強度や耐水性に優れている点であり、屋外で使用されるポスターやPOP、幾度も出し入れされるカード類などが代表的な使用例です。汎用性の高い合成紙ですが、いざ印刷となると問題なく商品が仕上がってくるか不安になる材料でもあります。ブロッキング、乾燥不良、ゴーストなどのトラブルを解消し安定した印刷物を得る為には、一般紙印刷より高度な技術が必要です。また合成紙は用途に応じて様々なグレードがありますので合成紙に対して精通していなければなりません。
■ホイル紙
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ホイル紙はアルミ箔とパルプ紙を貼り合せた用紙が一般的ですが、後処理の問題や印刷適正の問題等により、貼合紙のほかアルミを真空蒸着させた用紙もあります。これらのホイル紙は一般オフセットでは敬遠されがちな材料です。合成紙同様、紙面へのインキの浸透が全くありませんので、経験の少ない会社には難度の高い印刷物とされています。しかし当社では飲料水や醸造酒などのラベルとして日常的に印刷を受注していますし、その他に、厚紙のホイル紙やパール加工紙なども化粧品のケース、POPとしてご発注いただいています。
■各種タック紙
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タック紙は印刷面になる用紙と剥離紙とを糊で貼り合わせている為、平判オフセットで印刷する場合、用紙のカール(紙癖)や糊が問題になったりする材料です。タック紙は一般的なアートタックや上質タックのほか合成紙タック、ホイル紙タック、透明フイルムタックなど種類も多く、使用用途も様々です。アートタックはもちろんのこと、特殊紙タックなどの手配にお困りの時は是非ご相談下さい。当社ではどのタイプのタック紙であっても対応させていただくことができます。
■透明フィルム紙
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一般オフセットでも合成紙やホイル紙の印刷に取り組んでおられる会社はあると思います。しかし剥離紙も貼らない透明のフイルムを印刷する会社となれば、そうそうあるものではありません。当社は、透明フイルムを印刷して欲しいとのお客様からのご要望にお答えする為に材料の厳選、作業マニュアルの確立は元より機械の各種検知装置にも改良を加え、UVオフセットにも負けない透明フイルム商品をご提供しています。素材の透明感を生かしたパッケージや台紙はお客様にも好評をいただいています。
■厚紙
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特殊紙と言えば、合成紙やホイル紙などの非木材紙を指して言うのが一般的ですが、印刷作業者にとっては厚紙もある意味では特殊紙の範疇に属すると言っても過言ではありません。単純に用紙の厚みが増すだけと簡単に思われるかもしれませんが、厚みが増す分、機械稼動率は悪くなる上、ブロッキングや用紙のこすれ等のトラブルの頻度が高くなると言えるからです。印刷会社によっては薄紙を専門に受注し、厚紙を敬遠している会社もあるようです。しかし当社では薄紙はもちろんのこと、最厚0.5mmまでの厚紙でもグレードの高い印刷物をご提供できます。厚紙印刷になるとトラブルが絶えない、あるいは発注したいが厚紙を受けてくれる会社が少なくて困っているという方は是非ご相談下さい。
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